レフティのイマドキメンテのススメ

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貨物車と乗用車

毎度!レフティの山下です!

今回は、最近お問い合わせが多い「乗用車と貨物車の違い」いわゆる3ナンバーと1ナンバーについて、熱く語らせていただきます。笑

まず皆さんが乗っていらっしゃる車(ここでは軽自動車、乗合、大型、大型特殊を除く)では、基本的に乗用車か貨物車に分類されます。その他は全て「特種用途車」となります。

「特種用途車」というと、その種類はたくさん有り、ここには書き出しきれません。
例えば、キャンピング車、救急車、霊柩車、現金輸送車etc...

では、どのような部分で区分けされているかということを簡単に書き出します。
基本的な考え方は、
『運転席、助手席のスペースを除く室内のスペースの半分以上は何が乗りますか(載りますか)?』
です。
「人」ですか?「物」ですか?それとも何か「特別なもの」ですか?という具合です。

よって、後部座席と荷室の面積の比率となります。
そのため、乗用車から貨物車に変更することができない車種も出てくることになります。
変更できない理由は他にも、車両重量の問題であったり、ブレーキの問題であったりと障害は出てきます。

ということで、「車両により」という部分が強いため、「一度ご相談ください」と言わざるを得ないのです。

レフティでもいろんな車種を貨物登録させていただきました。
それらには、いろんな検討課題が有り、かなり勉強させていただき、陸運事務所にも相当通いましたね。。。

それでは、維持費の面で「乗用車と貨物車の違い」をランドクルーザー100を例に書き出してみましょう。

【平成13年式 ランドクルーザー100ワゴン 4700ccガソリン オーナー30歳】
※2年単位の維持費


                    3ナンバー                1ナンバー

 
自動車税              176,000円                32,000円  

       
車検基本費用(レフティ)    128,570円               171,840円


自動車保険(車両保険含)   429,000円               273,020円
(13等級、1年分×2) 


合計         733,570円         476,860円              


差額としては貨物車(1ナンバー)の方が256,710円費用を抑えられるということになりますね。



(注)自動車保険料は保険会社、契約内容によって変わってきます。

あとは、高速道路を年間どれ位使うかによって変わってきますので、皆さんで足し算してみてください。
噂では、九州と北海道は、来年度から高速道路が無料になるとかいう噂もございますが。。。
あくまでも噂ですが。。。。



よく「毎年車検がなぁ~」なんて耳にしますが、税金を納めるくらいなら、点検に費用を使った方が良くないですか? っと商売してみました(笑)


ちょっと興味がわいてきた方ご連絡ください!
TEL 092-622-4911 か コチラの  担当:レフティ山下まで!

















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  1. 2009/09/19(土) 16:06:31|
  2. 車検
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オートマチック・トランスミッション・フルード(ATF)

こんにちは!
レフティの山下です。

今回もまじめに、メンテナンスの基本的なことをご紹介します。

オートマチック・トランスミッション・フルード(以下ATF)の交換ということも、ここ数年で「常識」というまでになりました。
今更ながらATFについて、ここでご紹介いたします。

ATFの役割とその重要性
ATFの役割は、エンジンの動力を伝えるクラッチディスクの役割や、オートマチックトランスミッション(以下AT)の中でギアの役割をする等があります。
ATFは、エンジンと同じく、かなりの温度まで達します。
その高温という状態でATを使用していると、ATFの炭化が進みます。
その炭化が進むと、冷却性能、ATクラッチの圧着性能が劣化してきて、AT自体にダメージを与えてしまいます。
最悪は、内部的な固着により、手動で「D(前進)」に入れたのに内部的に「R(後退)」ということにつながり、ニュースで見るような「操作ミス?」「ATの暴走?」という事故が起こっています。
この場合は「ATの暴走」であっても、オーナーの責任になってしまいますね。

ですからATFの交換は、燃費や変速ショックの改善だけを目的とした交換ではないということです。

ATFの交換目安
主に目安とされるのが距離ですが、使用状況の違いにより変化します。距離で判断すると2~4万㎞毎の交換が望ましいでしょう。       
その他、交換の判断をする点検項目としまして、色、臭いというものがあります。
クロカン遊びや、雪中走行等、走行状況によっては、早い時期に交換時期がやって来ます。
やはり定期的に点検された方が、トラブルを引き起こす要因を消していくことができるでしょう。

その他注意点
長期間交換されなかったATFや、汚れがひどいATFは交換することができないと耳にされた方もいらっしゃるかと思います。
確かにそのATFの状態によっては難しい場合もございますが、ほとんどの車は交換が可能です。
その交換の際、ATFのストレーナー(オイルパン内のフィルター)の交換をしたほうがいい車両もございます。
また、ATFの種類も車両に合ったATFをお選びください。
クロカン遊び、峠道をよく走られる方、重量車には油温が上がりにくいATFが最適です。

DSCF1727.jpg
↑高温に強く、重量車、クロカン使用車に最適です。

レフティでは、「クイックパワー」というケミカルを使用し、過走行気味の車でもATFの交換が可能です。
この「クイックパワー」はフラッシングの効果と、コーティング効果により、通常のATF交換時に使用しても、
小さなスラッジを分解してくれるものですので、快適な走行が得られます。

q_p.jpg
↑クイックパワー 洗浄&内部コーティング

ATを守る(長持ちさせる)アイテムとして、最近ではメジャーになってきた「ATFクーラー」ですが、使用状況に合わせ、ぜひ装着をお勧めします。

DSCF1728.jpg
JMOパイプ型クーラー(29,400円 取付費別)

DSCF1731.jpg
JMO放熱塗装済クーラー(60,400円 取付費別)

長々と書いてしまいましたが、「愛車を長く快適に乗る!」という部分では欠かせないメンテナンスです!

ATF関するレフティのメンテナンスメニューはこちらからどうぞ!



  1. 2009/09/14(月) 17:40:11|
  2. メンテナンス
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エンジンリフレッシュ

今日の施工!

バーダル D.A.C.(ダイレクト アプリケーション クリーナー)のご紹介です。

dac.jpg

メーカーサイト

この商品は、エンジンの吸気と合わせて薬品をエンジンに吸わせ、吸気側バルブや燃焼室を洗浄するというメンテナンス用品です。
バルブ等のカーボン他を除去し、燃焼効率を復活させ、燃費向上や走行性能向上につながる優れた商品です。(ガソリン車専用)

そこで今回、施工のご依頼「ホンダ モビリオ」
熊本からご来店いただきありがとうございます。ぺこり

平成16年式。。。 モビリオ。。。 新車より5年半経過。。。そろそろ施工に適した頃かな?
と思いつつ車へ。

ジャーン

DSCF1711.jpg

30万キロなんですね汗;

DSCF1708.jpg

ゆっくりゆっくり薬品を吸わせ洗浄していきます。

DSCF1709.jpg

コレですっきりキレイになってください!

このようなメンテナンスは定期的に行なってあげると、快適な状態が長持ちしますね!

レフティではその他メンテナンスメニューを取り揃えていますので、お気軽にお声かけください。
サービスメニュー
燃費向上メニュー
ホームページ








  1. 2009/09/10(木) 17:52:23|
  2. メンテナンス
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タイヤの交換時期

今回は基本的なことを少々。


皆さんの身近にあるタイヤ。
車を支えてくれているタイヤ。
元気ですかbikkuri01
元気なら良いのですが。。。

タイヤの役割と交換時期を長々と書いてみましょう!


今更ながらという気もしますが、タイヤの種類や選択等について理想形でお話します。

タイヤの役割と重要性
タイヤとは走るための物であり、止まるための物であります。
そこには、路面とのμ(摩擦)が必要になってくるため、目的にあわせたタイヤの選択が必要になってきます。
レフティは4WDショップですので、4WDに関して説明すると、全天候用(AT)、泥用(MT)、舗装路用(ST・HT)等があります。
タイヤを選択するには、まずそのパターンの選択が必要となり、その後サイズやメーカーになってきます。
その選択を無視し、見た目で選択すると、グリップやノイズという面では「失敗」するということにもなります。
よくよく考え、プロショップ等で相談して決めましょう。

タイヤの交換目安
スリップサインはあくまでも法的な使用限度を表しており、新品の性能を保証するものではありません。
高速道路を通行できない(罰される)タイヤの残量は、乗用車カテゴリーのタイヤで1.6mm、ライトトラックカテゴリーのタイヤで2.4mm以下とされています。
簡単な目安としましては、「雨の日に滑る」や「ヒビが出だした」が一番わかりやすいと思いますが、そのときはもう遅いのでは?ということを考えておいてください。タイヤ(ゴム)の性能を発揮できる寿命は4年といわれています。その4年を超えてくると、残量が有るにもかかわらず、ヒビが出だしたり、グリップ力が低下したりと性能は低下の一途をたどります。
残量だけが交換の目安ではないことをご注意ください。
グリップが良ければ早く減る、長持ちするけどグリップが悪い、ということを耳にしたことがあるかと思います。
メーカーやパターンによって、タイヤの寿命が長い短いがありますが、1年間の走行距離を考えて、4年で残量の寿命を迎えるタイヤの選択をすることもございます。

その他の注意点
タイヤの位置を換えるローテーションを、定期的に行うことが長寿命にもつながりますので、神経質にならない程度に行いましょう。空気圧不足の状態で走行することも、短寿命になるだけでなく、非常に危険なバーストにもつながりますのでお気をつけ下さい。店頭でも空気圧不足の車を多数お見かけします。今一度点検をおすすめします。
タイヤにかかる荷重によっても、選択しない方がいいタイヤもありますのでご相談ください。
パンクの修理に関しましても、修理が可能か不可能かの判断が必要になってきますので、専門的な知識や方法を持っているお店に相談されてはいかがでしょうか。

レフティでは点検から相談、アドバイスまで、ご不明な点等ございましたら何なりとご相談ください。
もちろんそれらは無料となっています!
  1. 2009/09/09(水) 17:23:07|
  2. メンテナンス
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