レフティのイマドキメンテのススメ

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冬の風物詩?

かなり間があいてしまいましたね。。。。
忙しいふりをしているレフティの山下です。


さて今回の記事は、この季節にやってくる「燃料漏れ」です。

燃料噴射ポンプからの漏れです。
78プラド、ランクル80だったら、助手席側のオイルエレメントの前方に有ります。

DSCF4582.jpg


今シーズン特に目に付いたのが、「78プラド」

もちろん80のディーゼルも、もれなく漏れていましたが。。。


燃料漏れと聞くと、まず最初に思うことが「火災」かと思います。

火災=危険とすぐに判断できるのですが、燃料漏れが引き起こす二次災害として、「ゴムを溶かす」ということが有ります。

冷却水が通っているゴムホースは、そのほとんどが耐油性ではないということで、油分がかかるとふやけてしまいます。

そこに、熱い冷却水が通り、ホース内部の圧力が上がり、ホースの破裂につながります。

ホースが破裂するとどうなるか想像つきますね。

高速道路を走行していたら、すぐにオーバーヒートにたどり着くことでしょう。

その他、気温が下がると燃料ラインに空気が入り、エンジンがかかりにくくなることもございます。

エンジンルームが軽油臭い(灯油の臭いにも似ています)、地面に何かオイルみたいなものが落ちている等有りましたら気にしてください!

燃料噴射ポンプの修理となると、ちょっとばかり費用がかかりますが、放置しておくともっと多大な出費につながることがあります。


気になった方、思い当たる方、何なりとご相談ください。
TEL 092-622-4911
メールはコチラ 山下まで!





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  1. 2013/02/15(金) 18:21:20|
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