レフティのイマドキメンテのススメ

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走行会のお知らせ!

PB280122.jpg


久しぶりに走行会のお知らせです。

今回の走行会は、福岡市西区のハンガーさんと、福岡市東区のウエストウィンさんとの合同で走行会を開催します。

場所は、ゴンドーシャロレーという、熊本県阿蘇郡南小国町に有るオフロードコースになります。

黒川温泉、筋湯温泉の近くです。



オフロードコースはもちろん、ダートコースも有りまして、今回はゴンドーシャロレーさんのご好意により、低料金で両方を走らせていただけることになりました。

【日時】
平成26年8月24日(日)
9:00~15:00

【費用】
入場料:500円/1人(小学生以上)
走行費用:1,500円/1台(追加費用)

両方のコースを同時に借りれるチャンスは、めったに無いことですので、ぜひ皆さんご参加ください。

入場される際、「体験走行」と受付で申し出てください。
それだけで、上記料金が適用されます。

当然「見るだけ」「食べるだけ」の方も、OKです!
乗用車でのご来場も問題ありません。(少し泥で汚れるかな?)

前日からキャンプをされる方は、直接ゴンドーシャロレーさんに申し込みください。


事務局
ウエストウィン・・・TEL092-691-9933

世話人
ウエストウィン・・・TEL 092-691-9933
ハンガー・・・・・・・TEL 092-895-3381
レフティ・・・・・・・・TEL 092-622-4911

お気軽にお問い合わせください!









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  1. 2014/07/19(土) 19:39:34|
  2. イベント
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  4. | コメント:0

キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!

梅雨明けデスカ?

その発表は不要です。。。

だって晴れてて暑いんです!

今回のメンテナンスは、この時期に欠かせない「エアコンはこうあるべき!」の巻きです。

お預かりしましたお車は、平成6年式のプラドKZJ78W、走行距離は、

DSCF5882.jpg

お客様ご入庫時、『エアコンはそんなに冷えないわけではない』ということでした。
でも、そろそろガスも減っているのではないか、ということで「エアコンフレッシャー」の施工となりました。

それでは、エアコン吹き出し口の温度を計測してみましょう。

DSCF5891.jpg

15℃。。。。朝晩は冷えを感じれらるでしょう。
でも、直射日光がある昼間に渋滞でもしてしまうと、きっと『熱い!』ということになりそうな温度です。

理想、あくまでも理想ですが、温度は8℃前後まで下がってくれればOKです。(当店測定方法にて)


それでは、一旦エアコンガスを回収しましょう。

DSCF5878.jpg

DSCF5879.jpg

この車両のエアコンガス充填量は750gが基準となります。

DSCF5880.jpg

この右の数字「450g」とは、回収したガスを選別して、車に戻せる量が「450g」ということです。

ということは、300g程不足していたということです。不足していたというか、約6割のガスの量で頑張っていたということになりますね。

ガスを回収した後、エアコンサイクル内部をクリーニングして、750gのガスを充填します。

その時に、エアコンコンプレッサーのオイルの添加剤として、「NC200」を添加しましょう。

DSCF5881.jpg


そして、同条件で吹き出し口の温度を計測してみると、

DSCF5895.jpg

10℃。。。

惜しい!

それでも結構冷えるようになっているでしょう。

今回のエアコンメンテナンスの費用は、10,368円になります。

このようなメンテナンスによって、エアコンの冷えや、エアコン作動時の燃費の向上も期待できますし、コンプレッサー寿命の延命にもつながることになります。

LEFTYのメンテナンスメニューはコチラ


っと!タイヤの空気を入れるゴムバルブに亀裂が出ているではないですか。

DSCF5883.jpg

DSCF5886.jpg

エアコン作業の間に、ゴムバルブも交換させていただきましょう!


M様!快適な夏をお過ごしください!
ありがとうございました。

  1. 2014/07/18(金) 15:58:02|
  2. メンテナンス
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メンテナンスの重要性

今回のテーマは、「オイル交換の重要性」です。

ちょっと堅いお話をさせて頂きます。
写真も大きく出してみます。

サンプル車両は、ジムニーJA22・K6Aエンジンです。

今回の入庫いただきましたきっかけは、『オイル漏れ』でした。

エンジンルームを拝見しますと、K6Aでは有りがちな、フロントカバー、クランクシャフトシールからのオイル漏れ、タペットカバーからのオイル漏れ、その他もろもろ。。。

まずは、ひどいところから修理しましょう、ということで進めていきました。

フロントカバー取り外し
DSCF5816.jpg

DSCF5815.jpg

外側は、オイル漏れで汚れているのは仕方ありませんが、内側に付着している、茶色のオイルのカタマリみたいなものが少し問題です。

エンジンの一番上のカバーも外し、内部を見てみると、
DSCF5805.jpg

DSCF5806.jpg

DSCF5807.jpg

ちょっと汚れがヒドイようです。
少し触ると↓

DSCF5811.jpg

この汚れがエンジン内部のいろんな場所に悪影響を引き起こし、それをみんなで「故障」と呼ぶわけです。

いろんな悪影響とは、写真に写っているタイミングチェーンが伸びてしまい、ガチャガチャと音をたてるようになるとか、ピストンリングや、ピストンのオイルリングに影響を与え、オイル上がりと呼ばれる「オイルの消費」が発生します。
そうなると、マフラーから白煙が出るようになり、2000km走るとオイルを1リットル補充するというような結末になります。
またエンジン外部にオイルが漏れるということにもつながります。この車がそうです。。。

このお車のオーナーさんも、今年の4月に中古車を購入されて、それ以前のことは何もわからない状況でした。

このお車を販売されたお店さんが悪いわけではありません。
この年式、この走行距離(この車は9万km)になると、このような覚悟が必要ということです。

DSCF5814.jpg

この写真は、冷却水が通るゴムホースに漏れたエンジンオイルが付着し、ゴムがふやけ始めている状態です。


DSCF5808.jpg

この写真は、発電機である「オルタネーター」に漏れたオイルが付着し、発電の妨げになるという写真です。


それもこれも、防げる故障だったのではないでしょうか。

定期的に適正なエンジンオイルを交換していれば、ここまでヒドクはならなかったのでは。。。

特に中古車を買われた方は、以前のオーナーさんのメンテナンス状況を知ることは困難ですね。

そのために、エンジン内部洗浄器や、エンジン内部洗浄剤等が存在するわけです。

少しでも、この張り付いたカタマリを除去したいわけで、かといってエンジンオーバーホールまでは手が出ないという場合に洗浄メニューをご利用いただければと思います。

この後この車は、フロントカバー、タイミングチェーン、チェーンテンショナー、チェーンガイド、冷却水ゴムホース、その他オイルシール、パッキンと交換されていき、エンジンオイルにSOD-1(エンジン内部酸化物還元除去剤)を添加し、ゆっくり内部洗浄して頂く予定です。

営業のため、レフティのメンテナンスメニューをご紹介します(笑)

・SOD-1・・・エンジンオイル量が4リットルのお車⇒5,184円
                   10リットルのお車⇒12,960円

・スラッジクリーン・・・軽自動車⇒6,480円
             軽自動車以外のガソリン車⇒10,800円

・ワコーズ eクリーンプラス・・・1,944円/1本(エンジンオイル3~6リットルに1本)

・バーダル リングイーズ・・・・・4,320円/1本(エンジンオイル4~6リットルに1本)

等々いろいろ有ります。

他にもLEFTYメンテナンスメニューもご覧ください。 ⇒クリック






  1. 2014/07/11(金) 18:23:24|
  2. メンテナンス
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夏はすぐそこ!

7月に入り、福岡でも先日まとまった雨が降りました。
少し年数がたった車には、ですら攻撃してきます。

室内への雨漏り、ヘッドライトレンズの曇り、点火系の不具合等々。。。

ワールドカップも10日後には優勝が決まり、その頃には、福岡の梅雨明け間近ということになっているでしょう。

さぁその後は、熱い夏がやってきます!

夏へ向けて、お車の準備はOKですか?

準備って?



いろいろです。

暑い日差しからボディを守る、WAXやコーティング。

冷却水の漏れや、量の確認。

エアコンは正常に冷えていますか?

等々。。。

今回のご紹介は、その「エアコンが冷えない」についてです。

いろんなメーカーさんから販売されている、エアコンコンプレッサーオイルの添加剤。
何だそれ?何か難しいですね。

簡単にご説明します。
エアコンのコンプレッサーには専用のオイルが入っています。
その潤滑性能を上げるために添加剤を添加します。
まぁコンプレッサーの回転のストレスを和らげようというものです。

そうすると、軽自動車等で起こりやすい、エアコンのスイッチが入った時の「ガクッ」という減速感が軽減できるというものです。
当然、普通車でもコンプレッサーにエンジンの力を取られにくくなるので、燃費の向上や、静粛性の向上、冷却効率も上がる、ということにつながるわけです。

最近のハイブリッド車にも対応した添加剤もございます。

DSCF5782.jpg
(添加作業料込み 5,400円)

新しい車ですと、これ1本添加すればよいのですが、ちょっと古い車になりますと、車から一旦ガスを回収し、内部をクリーニングし、そして適正量のガスを充填するという工程をお勧めします。

DSCF1485.jpg
(作業料、添加剤込み約11,000円)

レフティのエアコンメニュー⇒GO!

ちょっとお心当たりのある方は、お気軽にご相談ください。

TEL 092-622-4911
メールはlefty@buz.bbiq.jp (@は小文字に変換してください)
担当 山下まで!










  1. 2014/07/04(金) 21:47:28|
  2. メンテナンス
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