レフティのイマドキメンテのススメ

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いまさらですが。。。

今回は、少しまじめに「オイル交換について」

何だよ、今さら。。。っと思われるでしょうが、とても大切なことなのでご紹介します。

【オイル交換の必要性】
エンジン内部の潤滑、冷却、洗浄とどれが欠けてもいけません。
走行距離、エンジンの稼働時間、オイルの温度、エンジンの回転数、オイルの質等でオイルの変化は様々です。
燃料は、なくなる前に給油すればいいですが、エンジンオイルはオイルの性能が落ち込む前に交換したいものです。

【交換時期】
上記に有りますように、使用状況で一概に決められないのですが、ランクル等の年数、距離数が進んだ車は
「5000km毎」の交換が望ましいですね。


当然3000km毎でも問題はございません。がっ、やはり継続していくメンテナンスになりますので、お財布事情に直結するものですよね。

『3000km毎に交換するから、安いオイルでいいよね!』という言葉をよく耳にします。
はたしてそうでしょうか。。。。
安いオイル=悪いオイルという意味ではありませんが、なぜ安いかを考えてください。

高いオイル、安いオイルでなく、適正なオイルで適正な時期に交換する、ということが一番望ましいことだと思います。

仮に、内部の洗浄能力が優れているオイルを使用すると、エンジン内部の汚れを取り込んだエンジンオイルは早めに汚れますので、値段にかかわらず早めに交換しないといけません。
特にディーゼル車は気をつけてください。

ディーゼルエンジンのオイルが、すぐに真っ黒になるのは、そのほとんどが燃焼後のガスが混入することに起因します。

そのため、洗浄能力が優れているオイルを使用したいものです。

当然ガソリンエンジンだって、洗浄性能は必要です。

DSCF5811.jpg

DSCF2863.jpg

DSCF2856.jpg

↑これは、エンジンが終わってます。。。


オイル交換は費用がかかり、面倒なことですが、とても大切なことです。
また、オイル交換の時しかボンネットを開けないという方もいらっしゃるでしょう。
エンジンルームの点検の時ではないでしょうか。

自動車学校で習ったのは、自動車に乗り込む前にエンジンルームを開け、オイルの量を確認し………
はいスミマセン、山下もやっていません。

レフティのオイル交換メニューに、オイルキープなるものがございます。
メニューはコチラです。

愛車安心点検が無料で付いてきますので、遠出の前などぜひご利用ください。

お客様がレフティに来られ、「オイル交換お願い!」と言われ、オイル交換だけで終わると、そのスタッフは他のスタッフから強いお叱りを受けます(笑)

当店では、オイル交換と言われ、オイル交換だけするというのは、整備士に有らずと言われていますので、オイル交換中に気づいたことをお客様のお伝えすることがございます。
電球が切れていますよ、ベルトにヒビが出てきてますよ等、うるさく思われるかもしれませんが、一応聞いてあげてください!


長々とお付き合いいただきありがとうございました。

次は、何かやわらかい記事にします(笑)





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  1. 2014/10/31(金) 10:53:07|
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悲しい結末、起こりうる結末

今回の記事は、タイヤの寿命について。

皆さんが思う、タイヤの寿命とは!

・タイヤの溝が浅くなってきた
・外側(横面)に、しわのようなヒビが出てきた
・コーナリング中のグリップ力が悪いような気がする
・いつ交換したか忘れる程、年数が経過している

どれも、正解のようですね。

タイヤメーカーにもよりますが、レフティ山下の経験では、タイヤの製造から2年程で、表面の手触り感が硬くなり、
4年程でしわが発生し、ヒビに変化していくようです。

そんな中こんなタイヤが入庫してきました。

DSCF6154.jpg

サイドウォールに、しわとヒビが見えますね。

製造年は、1998年8月付近
DSCF6155.jpg

今年で16歳!

その結果が↓
DSCF6152.jpg

DSCF6153.jpg

この状況は、高速走行中であればバースト間違い無しですね。。。


タイヤの溝は残っていても、年数が経過するとこのような状況になってしまうということを覚えておいてください。

タイヤのどこかに「製造年・週」が刻んであります。

例えばこのタイヤは、
DSCF6155.jpg
「328」とあります。

これは、1998年の32週目に製造されたということです。
2008年32週目の場合は、「3208」と刻まれます。

皆さんも少し気をつけて見てみて下さい。(タイヤのどちらかの面に有ります)

特に4WD用のタイヤは、減りにくいので、年数が経過していることが多々ございます。

気になる方は、いつでもご来店ください。
製造年の確認はいつでもOKです。
12秒で終わります。

LEFTY 担当 山下
TEL092-622-4911


  1. 2014/10/19(日) 13:44:43|
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ランクル100の進化

DSCF6127.jpg

「ランクル100をカスタムする」のお車が、今回また進化しました。
※「ランクル100をカスタムする」はコチラです。

実は、先日サスペンションを「ジオラマ+オーリンズ」から「オールドマンエミュー」に付け替え、リニューアルしていたのです。

その後、悪路走行を重ね、心残りであったフロントのデフロックに取り掛かりました。

DSCF6112.jpg

フロント用エアロッカーです。

リアには、すでに装着済みだったため、コンプレッサーは不要です。
写真には、もう一台分のランクル100のフロントエアロッカーセットが写っているのは、もう一台取り付けが予定されているためです。
その時は、またご紹介させて頂きます。

さぁ今回は写真だらけで見ていきましょう。

まずはナックルを撤去し、
DSCF6128.jpg

ドライブシャフトを外し、(この際ブーツも交換させていただきました。丸秘プラスチックブーツです。)
DSCF6133.jpg

デフキャリアが露出してきます。
DSCF6129.jpg
DSCF6134.jpg

デフを取り出し、
DSCF6137.jpg

新しいデフと新しいベアリングに付替えます。
DSCF6138.jpg

さぁここからが大変ですね。
DSCF6139.jpg

歯当たりの調整をするのに、トヨタ部品の46枚の調整シムと、エアロッカーの6枚のシムを使い、100分の1mmを調整していきます。

組んでは外し、組んでは外し、回数を繰り返すこと数十回。。。

適正なクリアランスに到達しました。
DSCF6143.jpg

配管を施し、
DSCF6144.jpg

スイッチを追加し、
DSCF6151.jpg

リアのエアロッカーのエアホースが折れやすい位置に有りましたので、
DSCF6142.jpg

この「ヘビーデューティエアラインキット」なるものに交換してみましょう。
DSCF6114.jpg

これはイイんぢゃないですか!
DSCF6147.jpg

これで、よほどのことがない限り、ホースは大丈夫でしょう!

フロントのロワアームとドライブシャフトブーツが新しくなり、そこだけ泥がついてないですね(笑)
DSCF6146.jpg

DSCF6145.jpg

さあ!今度こそオーストラリアに行ってらっしゃい!

DSCF6149.jpg













  1. 2014/10/17(金) 22:13:00|
  2. ランクル100をカスタムする
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異音

DSCF6086.jpg

今回の患者さんは、平成7年式のランクル77です。

車検でお預かりして、事前に整備箇所を見せていただこうと思い、山下が車を移動していたところ、

「カラカラカラカラ・・・」

ミッションから異音がする。。。
走行していたら気づかないけど、停車時クラッチをきるとカラカラ音がする。

トランスファーのリア・アウトプットのベアリングにもガタが有るため、同時にミッションのオーバーホールもさせて頂くことになりました。

大きなミッションとトランスファーを降ろすと、広大なスペースが出現しました。

DSCF6090.jpg

DSCF6088.jpg

ミッションをばらし、内臓を取り出して検査です。

DSCF6092.jpg

DSCF6094.jpg

異音の原因は、ミッション内部のシャフトのベアリングのがたでした。

DSCF6095.jpg
写真ではわかりにくいですが、内側のカラーがセンターから外れています。

カラーの内部はというと、
DSCF6096.jpg
鏡面であってほしい面が、磨耗してガサガサになってしまっていました。

コレが異音の原因ですね。

う~ん。。。どうしてこうなった。。。

乗り方は関係ないところだし、ミッションオイルも定期的に交換されていたし、直接的な原因は不明です。

走行距離かな?
DSCF6087.jpg

この走行距離に近い皆様ご注意ください。

この距離までクラッチも無交換と、優秀な運転を続けられていたのですが、クラッチディスクが「2分山」となってしまっていましたので、クラッチカバーや、ベアリングと共に交換させていただきます。

さらに、マフラーのフロントパイプにも錆び穴が出現し、交換が必要になります。
それに合わせ、簡単に外れない2本目のパイプも交換させていただきます。


ご想像通り、今回の修理費用はちょっと高めです。

計算したくありません。。。

でも、今回の修理でミッションはあと25万kmは元気でいてくれるでしょう!



  1. 2014/10/03(金) 16:55:31|
  2. 修理
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